四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(3月19日発表)

大成建設(1801)

最大手ゼネコンのひとつである大成建設(1801)がまとまった売り注文に押されて大幅続落。午前11時24分現在では前日比340円(7.7%)安の4090円で売買されている。

サンリオ(8136)

「ハローキティ」などキャラクター商品の企画・販売が主力のサンリオ(8136)が多くの買い注文を集めて急騰。値幅制限の上限となる前日比700円(16.7%)ストップ高の4885円まで買い進まれ、午前9時59分現在では同水準で買い気配となっている。

ファンペップ(4881)

抗体誘導ペプチドを用いた医薬品を開発するファンペップ(4881)が大幅反発。午前9時59分現在、前日比19円(10.4%)高の202円で推移している。16日引け後、大阪大学と抗体誘導ペプチド「FPP005」に関する独占ライセンス契約を締結したと発表。これが買い材料視された。